みえ防災・減災センターが広島県安芸郡熊野町の現地調査を行います

2018年07月17日

 平成30年7月豪雨による土砂災害で被害を受けた広島県安芸郡熊野町において応援活動中の三重県職員からの情報に基づき、みえ防災・減災センターが現地調査を行います。

 なお、調査結果については、熊野町にフィードバックするとともに、センターの調査・研究として今後の本県の防災・減災対策につなげていきます。

1.調査期間:平成30年7月16日(月・祝)~ 7月17日(火)

2.調 査 先:広島県安芸郡熊野町の土砂災害現場

3.調 査 班:三重県・三重大学 みえ防災・減災センター 教職員2名

   ・副センター長 酒井 俊典 (三重大学大学院生物資源学研究科教授)

    専門分野:農業土木学,地域防災学,地盤工学,土質力学

   ・連携研究員  小泉 明弘 (センターに派遣されている松阪市職員)

4.調査内容:土砂災害の実態調査および聴取調査(予定)

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