平成30年度生命の駅伝がん研究奨励賞授与式を挙行しました

2018年07月05日

6月29日(金)、医学部附属病院外来・診療棟5階の大ホールにおいて、平成30年度生命の駅伝がん研究奨励賞授与式を挙行しました。

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走りながらがん研究の募金を呼び掛けるチャリティーイベント「第24回生命(いのち)の駅伝(EKIDEN for LIFE)」が5月13日(日)~27日(日)に県内を中心に行われました。選考委員会により採択された下記プロジェクトに「生命の駅伝がん研究奨励賞」と研究の支援金として、チャリティーイベントで集められた募金が授与されました。

《受賞者と研究概要》
中央検査部 杉本 和史
 「尿中エクソソームを利用した新規膵がんバイオマーカーの探索」
消化管・小児外科 奥川 喜永
 「DNA・RNA メチル化を用いた潰瘍性大腸炎関連癌診断マーカーの開発」
皮膚科 水谷 健人
 「次世代型メラノーマ経鼻噴霧ワクチンベクターによる新規遺伝子免疫療法の開発」
免疫学 安間 太郎
 「上皮成長因子受容体(EGFR)チロシンキナーゼ阻害剤(TKI)耐性獲得機序に関する研究」
血液内科 俵 功
 「ヒト膵癌予後不良マーカーに着目したがん悪性度決定機構の解明」

たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。

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