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全学FD「高大合同研究会」が開催されました

2018年07月23日

7月20日(金)、総合研究棟Ⅱ1階 メディアホールにおいて、全学FD「高大合同研究会」が開催されました。
(※)FD(Faculty Development)とは、大学教育の質的向上を図るための様々な試みや努力の総称

高等学校関係者、本学教職員合わせて約60名が参加しました。

20180720_高大合同研究会(4)_R

講師としてお招きした大学入試センター大杉住子審議役から、「高大接続改革と大学入学共通テスト」と題して、高大接続改革の全体の目的、方向性とともに、2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の問題のねらいや記述問題の導入、英語の4技能評価についてご講演いただきました。

20180720_高大合同研究会(3)_R

講演後、限られた時間の中でしたが、高校と大学それぞれの立場からの講演内容に関するご質問やご意見に対して、大杉審議役より丁寧なコメントをいただきました。

最後に、アドミッションセンター長 山本俊彦理事より「高校教育でどのように学生を育てようとしているか、大学にどのように引き継いでほしいか、三重大では各学部でどのような力をつけたいと思っているかなどこれからの中でもっとお互いに共有できればと思います」と挨拶がありました。

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