「学生支援サミット2018~魅力ある課外活動の未来をともに展望しよう~」が開催されました

2018年07月09日

7月4日(水)、総合研究棟Ⅱメディアホールにおいて、「学生支援サミット2018~魅力ある課外活動の未来をともに展望しよう~」が開催されました。

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本サミットは、学生・教員・職員が協働しながらディスカッションを行い、より良い三重大学となるよう考えていく貴重な機会として、学生総合支援センター主催で毎年開催されているイベントです。本年度は「課外活動を活性化させるために自分たちができること」をテーマに、学生・教職員合わせて約95名が参加し、学生総合支援センター障がい学生支援室 風間惇希講師の進行のもとサミットが行われました。

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冒頭、駒田美弘学長から「独創的で想定外の意見がでてくることを期待しています。」と開会の挨拶がありました。

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続いて、学生総合支援センター学生生活支援室長の名田和義准教授より「実現の可能性があるリアリティな議論になるように活発なディスカッションをしてください。」と挨拶がありました。

「課外活動のメンバーを増やすには&団体へのコミットメント・団結力を高めるには」、「設備使用にあたっての改善案や工夫、それによってもたらされるもの」の2つの課題テーマのもと、学生・教職員を交えた10グループに分かれ、話し合いが行われました。

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会場内ではカフェサークル「Le Lien」のコーヒー・紅茶も振舞われ、和気あいあいとした雰囲気の中で、各自の実体験も交えた活発な話し合いが行われました。

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ディスカッション後の発表では、各チームから個性あふれるアイデアが発表されました。課外活動のメンバーを増やすためには「1年生へ向けて各課外活動の魅力を伝えるため、春にも学園祭のようなイベントを計画する」、団体へのコミットメント・団結力を高めるためには「交流の場として学内にカフェを作る」などの意見が提案されました。設備使用については「各団体が集まり、設備改善を話し合う場を設ける必要がある」などの意見が発表されました。

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発表後には参加者投票により、「最優秀グループ」が選ばれ、表彰が行われました。

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最後に野崎哲哉副学長から「課外活動を通して成長しているのだと感じた。今後も主体性と創造性の発揮をしていってほしい。」と閉会の挨拶がありました。

キャプチャ

今後の進展が期待される有意義なサミットとなりました。

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