「海外インターンシップ報告会」を開催しました

2018年06月26日

6月21日(木)、三重大学三翠ホール(小ホール)において、「海外インターンシップ報告会」を開催し、学生を中心に約120名の参加がありました。

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工学部の「海外短期インターンシップ研修」は2015年度の三重大学機能強化推進プロジェクトである「地域活性化に向けた人材育成ネットワーク構築プロジェクト」として開始し、その成果を受けて3度目の実施となりました。

冒頭、畑中重光工学研究科長より海外インターンシップ実施の経緯等の説明がなされ、プロジェクトに関して「3年間の良い成果がでている。今後もより発展させていきたい。」との言葉がありました。

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続いて、駒田美弘学長より「この経験が自分の人生に役立ったと実感できる時が必ず来ると信じています。下級生も行きたくなるようなしっかりとしたプレゼンテーションをよろしくお願いします。」との言葉がありました。

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まず、「トビタテ!留学JAPAN」の報告がおこなわれました。参加した学生2名からは、インターンシップでの経験を通して、「英語での会話力を磨くことで将来グローバルに活躍するための基礎を習得することができた」「今回の経験をここで終わらせるのではなく、この経験を活かしたキャリア形成をしていきたい」と報告がありました。

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続いて、ベトナム・フィリピン・タイでインターンシップをおこなった学生から、それぞれ報告が行われました。
参加した学生21名が「海外の人と触れ合う楽しさを感じた」「同世代の海外の学生と関わることはとても良い刺激になった」などと、研修を通じての感想を発表しました。

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来賓の挨拶の後、閉会の挨拶として、山本俊彦理事(教育担当)から「これからの生き様、キャリアにどう繋げていくかが大切。閉じたものにしないで活かしていってほしい。」と、発表者への激励がありました。

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