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東紀州サテライト東紀州教育学舎開所式を行いました

2018年06月19日

6月5日(火)、三重大学東紀州サテライト東紀州教育学舎(木本高等学校旧寄宿舎 南風寮)において、東紀州教育学舎開所式を行いました。

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冒頭、主催者挨拶として駒田美弘学長より「木本高校平成29年度卒業生の7名が三重大学に入学されました。4年間しっかり学んで、たくましい人材に育ち、地域で活躍していただきたい。三重大学は、まち・ひと・しごと創りを通じて、三重県・地域を活性化していきたいと考えています」との言葉がありました。

また、ご出席いただいた来賓を代表して、文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室長 髙田行紀様からは「この東紀州教育学舎を使って、へき地教育や複式学級等に即した取り組みを行うと聞いているが、まさに地域の課題に取り組む内容であり、文科省としても注目している。素晴らしい結果になることを記念しています。」とご祝辞をいただきました。

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続いて、東紀州サテライト長である加納哲理事・副学長より、「東紀州サテライトの設置目的」について、東紀州教育学舎長である鶴原清志教育学部長より「東紀州教育学舎の活動計画」について説明がありました。

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また、会場となった「東紀州教育学舎」と「三重大学教育学部」を遠隔システムで繋いで、本年度東紀州地域から地域推薦入試で教育学部へ入学した学生4名にインタビューを行いました。学生らは「木本高校に東紀州教育学舎ができたことで意識は変わったか」「将来に向けて三重大学でどんな力をつけて地域に貢献したいか」といった質問に、「木本高校にサテライトができたことで、三重大学が身近に感じられるようになった」「東紀州地域の豊かな自然を生かしたフィールドワークで、子ども達を主体的に学ばせられる教員になりたい」と回答していました。

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最後に教育学部副学部長の伊藤信成教授より、「ようやく開所式を迎えられ嬉しく思うが、ここからがスタート。今後5年、10年、20年と学舎を活用していくには、我々の努力はもちろん、地域の方々のご協力が不可欠です。今後ともご支援をよろしくお願いします。」と閉会の挨拶がありました。

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東紀州サテライト東紀州教育学舎では、三重大学教育学部の教員がそれぞれの専門分野の知識と経験を生かし、東紀州地域及びその周辺地域の教育を様々な形でサポートすることを目指しています。今後の活動にご期待ください!

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