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全学FD「授業デザインとアクティブラーニング」が開催されました

2018年06月12日

5月24日(木)、アクティブラーニングスタジオ(地域イノベーション研究開発拠点C棟3F)において、全学FD(主に新任教員向け)「授業デザインとアクティブラーニング」が開催されました。

20180524_全学FD「授業デザインとアクティブラーニング」 (1)_R

1部では「大学の授業とは何か?」「シラバスとは何か?」を考え、授業の目的と到達目標の書き方を確認した上で、アクティブラーニング(AL)が大学教育において必要となってきた背景や定義、及び授業をALにする考え方を学び、ALの手法のいくつかを実践しました。2部では、現在、学習科学の分野でディープラーニングの手法の1つとして注目されているジグソー法をグループに分かれて体験的に学びました。

20180524_全学FD「授業デザインとアクティブラーニング」 (2)_R

参加者は教員10名でアットホームな雰囲気でしたが、本学の学生のよりよい学びのために、先生方が一つになって熱心に議論されている姿が印象的でした。参加者の積極的な学びの姿勢のもと、大変実りの多いグループワークとプレゼンテーションの場が生まれていました。

今回日程のご都合でご参加いただけなかった先生方、同じ内容の全学FDを後期授業開始前の9月中下旬頃に実施予定です。開催日が近づきましたら、改めてご案内申し上げます。ご興味をお持ちの教職員の皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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