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三重大学附属図書館では、 所蔵資料展示「津阪東陽の文事」を開催しています

2018年06月15日

三重大学附属図書館は、館蔵貴重資料のうち、津藩藩校有造館の初代督学(校長)であった津阪東陽の著作を10点選び、「津阪東陽の文事」として、公開しています。

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東陽は、財政危機下の津藩において、藩校を設立をし人材の育成によって状況を打破することを提言した人物です。有造館により優れた人物が輩出され、津藩は幕末の危機を乗り越えます。
今回の展示書籍は、東陽がわかりやすく伝えようと工夫したものが多く、東陽の人となりを感じとっていただければと思います。

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この所蔵資料展示は、8月10日(金)まで開催しておりますので、是非ご来館下さい。

詳細はイベント情報欄をご覧ください。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/events/2018/06/post-310.html

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