最高環境責任者(学長)による見直しが実施されました

2018年03月20日

3月14日(水)、平成29年度のEMS(環境マネジメントシステム)の最高環境責任者である駒田美弘学長によるマネジメントレビュー(見直し)が、事務局2階学長会議室にて行われました。

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総括環境責任者の加納哲理事からは、平成29年度の環境マネジメントシステムの運営及び成果について、「平成29年度環境保全功労者表彰(地域環境保全功労者表彰)」「第21回環境コミュニケーション大賞」を受賞するなどの大きな成果が上がったことについて報告が行われました。

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各部門長(環境教育部門:代理報告、環境研究・保全部門:金子聡教授・立石一希助教、スマートキャンパス部門:代理報告、科学的地域環境人材育成部門:佐藤邦夫教授、環境ISO推進部門:代理報告、情報部門:大野和彦講師)からは、平成29年度の実績として、環境目標達成結果、環境内部監査部門長の石川知明教授からは、定期環境内部監査の結果、国際環境教育研究センター支援室からは、環境法規制の順守状況等の報告が行われました。年頭の学長が発したキーワード「一歩先」「スリム化」「おしゃれ」の視点からも活動報告を行いました。

学長は報告を受け、「平成30年度は、平成29年度の環境目標を継続すること。また、目標設定の際には「あるべき姿」を想定して作成すること。さらに、環境活動の内容の充実とあわせて質の高さも目指すこと。」と期待を込めた指摘がありました。

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