「平成29年度三重CST認定式」を開催しました

2018年03月07日

3月3日(土)、事務局2階会議室において、「平成29年度三重CST認定式」を開催しました。

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三重CST養成プログラムは、大学と教育委員会が連携し、地域の理科教育において中核的な役割を担う理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー;CST)を養成するものです。科学技術振興機構(JST)の支援を受けて平成24年10月からプログラムをスタートし、平成27年度で支援期間を終えましたが、その後も三重大学と三重県教育委員会の連携により継続しています。

この度、教員5名と大学院生6名が所定のプログラムを修了し、山本理事(教育担当)・副学長より認定書が授与されました。

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山本理事から、「教員の業務が多忙化する中でCSTプログラムを修了するのはご苦労があったと思います。認定されたこれから大事なので、理科教育だけでなく学校教育に成果を生かし、期待されるリーダーと頑張ってください」とお祝いの言葉がありました。認定者を代表して、菰野町立鵜川原小学校の白井聡教諭より「学んだことを子どもたちに還元するとともに、地域の理科教育発展のために他のCSTと連携していきたい」とお礼が述べられました。

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認定式の後は教育に関して懇談し、山本理事の授業を受講したことのある卒業生もいたことから、和やかな雰囲気の認定式となりました。

最後に、三重県教育委員会の山田次長から、「三重県の理科教育の充実と発展のために、校内をはじめ地域での研修で活躍してください」と、認定者への期待が寄せられました。

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