「第21回三重大サイエンスカフェ」生物資源学研究科・橋本篤教授が講演

2018年03月12日

3月6日(火)、津駅前の伊勢門本店[EBIIRO]にて、第21回三重大サイエンスカフェ「光でつなぐ?食と農(講師:三重大学生物資源学研究科 橋本篤教授)」を開催しました。

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三重大学サイエンスカフェでは、本学選りすぐりの先生を講師に、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で、先生のとびっきりの研究をわかりやすく市民の皆さまにご紹介しています。今回は、30人の参加がありました。

橋本教授は、はじめに、食料自給率など食をとりまく現状について話され、農業・食品分野における光の利用についていくつか例を挙げながら説明されました。
例えば、光(赤外線)を利用した味見について、食品名・成分を分析できるロボットの動画を交えながら説明されました。
最後の質疑応答では、参加者から「植物を育てる過程を変えるとその結果は変わってくるのか、それとも変わらないのか」などの質問がありました。

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次回の三重大サイエンスカフェは6月5日(火)開催予定で、工学研究科の野呂雄一准教授による講演が行われます。詳細は決定次第、ホームページでお知らせいたしますので、お楽しみに!

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