教育学部 美術教育コースの学生による卒業制作展が開催されます

2018年02月09日

この度、美術教育コースの4年生は卒業を迎えるにあたり、卒業制作展を行う運びとなりました。

卒業制作展とは、三重大学教育学部 学校教育教員養成課程 美術教育コースの学生が、毎年卒業を機に行っている展覧会です。
出展者は各々大学での学びの集大成として、学生生活最後の美術作品を出展します。
今年度の卒業制作展は平成30年2月14日(水)〜2月18日(日)の期間、三重県立美術館の県民ギャラリーにて、絵画生3名、デザイン生4名、彫刻生2名の計9名が出展します。

美術教育コースの学生は教育に関することと共に、絵画、デザイン、彫刻、工芸の分野ごとの知識や技術を専門の先生方や作品から学ぶことで、自らの世界観を広げてきました。
本展覧会は、4年間かけて追求した学びの成果と、学生達の成長した姿を披露したいという想いで企画されています。
今回の卒業制作展のテーマは「Planet」。9人それぞれの世界観を惑星に乗せてできる宇宙、という意味を込め、このテーマとなっています。
そこには絵画、デザイン、彫刻の専攻分野で生まれた、4年間の集大成となる作品があります。作品一つひとつに込められた想いを感じ取っていただければ幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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20180214_卒展 (1)

20180214_卒展 (3)

20180214_卒展 (2)

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