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第5回三重大学・皇學館大学との合同シンポジウムを開催しました

2018年01月10日


12月17日(日)鳥羽商工会議所かもめホールにて、「地方創生と大学の役割を伊勢志摩から考える」と題して、三重大学・皇學館大学合同シンポジウムを開催しました。
このシンポジウムは今回で5回目となり、両大学の有する専門性を相乗的に地域市民へ還元することを目的として、平成25年度から開催しています。


第一部は、基調報告としてそれぞれ三重大学及び皇學館大学から以下の4名の先生からの報告がありました。

    20171217_皇學館大学とのシンポジウム (23)   20171217_皇學館大学とのシンポジウム (29)  20171217_皇學館大学とのシンポジウム (44)  20171217_皇學館大学とのシンポジウム (48)

      坂本竜彦教授        松井隆宏准教授       近藤玲介准教授      千田良仁准教授

       〇三重大学大学院生物資源学研究科 坂本竜彦教授
       「伊勢志摩定住自立圏のための地域資源である自然エネルギーを用いた地域産業の創出」について

       〇三重大学大学院生物資源学研究科 松井隆宏准教授
       「農泊・渚泊インターンシップを通じた地域活性化」について

       〇皇學館大学教育開発センター 近藤玲介准教授
       「地域資源としての伊勢志摩圏域の地学環境」について

       〇皇學館大学教育開発センター 千田良仁准教授
       「伊勢志摩圏域の産学官連携による地方創生の実践」について

第二部は、皇學館大学教育開発センター長の齋藤 平教授がコーディネーターとなり、基調報告をされた4名の先生方を交えて、「地域を学びの場とすることの魅力と課題」「地方創生に貢献できる「ひと」を育てることの期待と現実」「地域のためを目指すのは教育か研究か」という3つテーマでパネルディスカッションが行われました。

20171217_皇學館大学とのシンポジウム (72)

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