三重大学障がい学生支援セミナー2017「障がい学生の就労に関する現状と今後の支援体制について」が開催されました

2018年01月22日

12月15日(金)、三重大学メディアホールにおいて、障がい学生支援セミナー2017「障がい学生の就労に関する現状と今後の支援体制について」(全学FD)開催されました。

今年度は学内の教職員だけでなく、学外の教育機関等において障がい学生支援に携わる教職員や支援者も対象とし、学内外の関係者約80名が参加しました。

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はじめに、三重大学障がい学生支援室の菊池紀彦室長より開会の挨拶が行われ、続いて障がい学生支援室の森浩平講師より、三重大学における障がい学生支援の現状や学外機関と連携した就労支援について説明がありました。

今年度は、若者就業サポートステーション・みえの正木淑子氏、三重障害者職業センターの喜屋武怜子氏を講師として招き、各機関における障がい学生への就労支援の現状や実際の事例等についてご講演を頂きました。
また、ハローワーク津、及び三重県自閉症・発達障害支援センターの職員の方々からも、各機関での取り組みや大学との連携の状況等についてお話を頂きました。

最後に、野崎哲哉副学長(学生総合支援・インターンシップ担当)より閉会の挨拶を頂き、今後の三重大学における障がい学生支援の充実についてお話がありました。

就職支援に関する現状や学内外の連携の在り方に関する講演から、障がい学生のキャリア形成を考えていく上で有意義な時間を持つことができました。

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