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「企業研究会 in 東紀州」が開催されました

2017年12月11日

12月2日(土)、東紀州サテライト及びキャリア支援センター主催による「企業研究会in東紀州」を開催し、31名の学生が参加しました。

今回の企画は、学生自らが東紀州を訪れ、地域の魅力や地元企業の魅力を知り、その地域で働くこと、暮らすこともイメージできるよう、企画しました。
東紀州では若者流出に伴う人口減少と高齢化が喫緊の課題です。本学においても、それらの課題に地域、三重県とともに向き合う東紀州サテライトを整備しています。
会場の尾鷲市に向かう車中では、尾鷲市、熊野市のPRビデオと、本学地域人材教育開発機構製作のビデオ「三重の農業・林業・水産業の現状と課題」を視聴しました。

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最初に訪れた尾鷲魚市場では、月1回開催される「尾鷲イタダキ市」が大勢の買い物客で賑わっており、参加学生は人情厚い地元の方々と直接お話しする機会を得ました。

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三重県立熊野古道センターでは、尾鷲商工会議所 佐々木専務理事、熊野商工会議所 岩本専務理事、三重県立熊野古道センター 宮本主任コーディネーターの歓迎を受け、参加学生はヒノキの香りが漂う中、地元の食材をふんだんに使用した彩り豊かな弁当を楽しみました。

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企業研究会は、キャリア支援センター 野崎哲哉センター長の挨拶により開幕しました。参加学生は多くのブースを訪れ、各社の事業内容や業界・地域での役割など、地元企業の魅力について理解を深めました。

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その後、えびすや 大形代表を講師に、尾鷲ヒノキの間伐材を利用したビスケットネックレス作りを体験しました。

また、夢古道おわせ 伊東支配人は、地元の想いを受け止め、地元とともに、常に試行錯誤しながら地域活性化に取り組む姿勢を熱く語り、「どこに入社したいかではなく、どんな仕事がしたいかを考えて」とアドバイスをいただきました。

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今後もキャリア支援センターでは、様々な形で学生の就職活動のサポートを行っていきます。

今後の予定等、詳しくはこちらからご確認ください。
http://www.mie-u.ac.jp/employment/students/

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