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労働安全衛生講演会「歯周病などの口腔内疾患と全身疾患とのかかわり」を開催いたしました

2017年11月27日

11月21日(火)、メディアホールにて労働安全衛生講演会を開催しました。
本講演会は本学職員の労働安全衛生の増進を目的に毎年開催しており、今回は約80名の参加者がありました。

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初めに、尾藤 広幸事務局長(上浜地区事業場安全衛生委員会委員長)からのあいさつがあり、医学系研究科口腔・顎顔面外科学の乾 眞登可准教授より「歯周病などの口腔内疾患と全身疾患とのかかわり」と題した講演がありました。
講演では歯科の2大疾患と智歯周囲炎が全身に及ぼす影響、口腔乾燥症(ドライマウス)、口内炎、睡眠時無呼吸症候群への取り組みなどについて、詳しく解説されました。

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講演後には活発な質疑応答が行われ、大変有意義な講演会となりました。

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