第15回 青少年のための科学の祭典2017を開催しました

2017年11月15日

11月11日(土)・12日(日)、三翠ホール(講堂)において「第15回 青少年のための科学の祭典2017」を開催しました。

科学技術振興の原点として、子どもたちに科学の魅力を体験してもらうことを目的とし、毎年開催しています。今回は36のブース出展があり、同時開催の「第11回 サイエンス on ステージ」(中部電力と共催)では2日間で7つのサイエンスショーが行なわれました。

はじめに鶴岡信治 三重大学理事(研究担当)より「自然現象をしっかり見て、なぜこのようなことが起こっているかしっかり考えることを子どもたちに伝えていただきたいと思います。みなさんもエンジョイして笑顔で子どもたちと接してください」と挨拶がありました。続いて、出展者を代表して教育学部・磯部由香教授が、「子どもたちは生活に科学が結びついていることに興味を示します。ブースで指導する学生にとってもこのことを子どもたちに教える経験にもなります」とのご挨拶をいただきました。2日間とも晴天にめぐまれ、来場者数は3,909名と、昨年よりも500名も多くの方に参加していただきました。

開場の1時間半前から入口に並ぶ来場者もみえ、開場時刻には200名以上の列ができるほど盛況でした。

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来場者の皆さんには、ブースで様々な科学体験をして楽しんでもらいました。

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大学生や高校生のていねいな対応は、来場者から大好評。

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三重大の先生たちも、専門を生かしたオリジナル教材で指導されました。

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寒さを感じましたが、屋外のブースも大人気。

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大ホールで行われたサイエンス on ステージにも多くの方が来てくれました。サイエンスショーを見るだけでなく、来場者がステージで科学体験するなど、会場が一体になってショーが行なわれました。

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