本学職員の中川朝子さんが「みえの輝く女子フォーラム」で発表を行いました

2017年09月29日

9月22日(金)、四日市都ホテルにおいて、三重県の主催する「みえの輝く女子フォーラム」が行われ、本学職員の中川朝子さん(施設部施設管理チーム係長)が「チャレンジャーズアワード2017」のファイナリストの1人としてプレゼンテーションを行いました。

20170922_みえの輝く女子フォーラム (11)_R

中川さんは「地球温暖化防止に向けて~夢いっぱいの子どもたちへ~」と題して、省エネ設備改修工事費を確保するための「省エネ積立金制度」を立案し、自ら学部長等を説得して、実施できるようにするなど、一級建築士の資格を活かして三重大学での地球温暖化防止対策に挑戦していることを紹介しました。

20170922_みえの輝く女子フォーラム (3)_R

その後、参加者による会場投票を経て「チャレンジャーズアワード2017」の受賞者が決定され、アワード授賞式が行われました。中川さんは見事「サティスホーム賞」を受賞し、表彰を受けました。

また、アワードプレゼンターとして登壇した駒田美弘学長からも、中川さんについて「彼女は大学内で新たな制度を作るため、各学部長を自ら説得し許可を得てきた。まさに輝く女性」との言葉がありました。

20170922_みえの輝く女子フォーラム (60)_R 20170922_みえの輝く女子フォーラム (74)_R

最後に鈴木英敬知事から「三重県として、こういった女性の活躍のロールモデルを生みだすことに力を入れていく。ロールモデルとなったファイナリストの皆さんのこれからのチャレンジを応援していきたい」とご挨拶があり、フォーラムが締めくくられました。

20170922_みえの輝く女子フォーラム (98)_R

中川さんをはじめ三重県の女性のこれからの更なるご活躍を期待しています!

最新の記事