2017三重大学メンタルヘルス集中セミナー「学生のメンタルヘルスの理解と対応~発達の障害と精神的自立に目を向けて~」が開催されました

2017年09月26日

9月25日(月)、総合研究棟Ⅱ1階メディアホールにおいて、2017三重大学メンタルヘルス集中セミナー「学生のメンタルヘルスの理解と対応~発達の障害と精神的自立に目を向けて~」が開催されました。

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昨今、発達障害などの多様な困り感を抱えながら、日々の生活を送っている学生は三重大学でも少なくありません。こうした大学生の発達障害についての適正な理解は大学教職員にとって大きな課題の一つになっています。
そこで、愛知淑徳大学の古井景教授・精神科医・臨床心理士をお招きして、様々な障害についての説明や精神的自立を目指した対応についてわかりやすい例を交えながら講演していただきました。

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古井教授は、「『発達障害』の言葉でごまかさず、専門家の支援の下で対応をすること。また、教育者が母親に甘えず精神的自立の支援をすることが重要である。」と話されました。
講演後には質疑応答が行われました。

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