「第19回三重大サイエンスカフェ」工学研究科・浅野聡准教授が講演

2017年09月06日

9月5日(火)、津駅前の伊勢門本店[EBIIRO]にて、第19回三重大サイエンスカフェ「未来の都市計画を探る―歴史・文化資産を活かして未来のまちを創る―」(講師:三重大学大学院工学研究科 浅野聡准教授)」を開催しました。

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三重大学サイエンスカフェでは、本学選りすぐりの先生を講師に、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で、先生のとびっきりの研究をわかりやすく市民の皆さまにご紹介しています。今回は、46人の参加がありました。

浅野准教授はクイズを交えながらの江戸時代の都市計画や、100年前に提案され世界的に影響を与えた未来の都市計画などを説明し、また、自身が案内人を務めたNHKの人気番組「ブラタモリ」の話とともに、現在注目されている持続可能な都市を目指したまちの風土・歴史に合った固有のまちづくりについて紹介しました。最後の質疑応答では、参加者から「都市計画ではやはりヨーロッパが最先端とされているのか」などの質問があがりました。

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次回の三重大サイエンスカフェは11月28日(火)開催予定で、「哲学へのいざない」と題して人文学部の田中綾乃准教授による講演が行われます。詳細は決定次第、ホームページでお知らせいたしますので、お楽しみに!

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