三重大学・三重県・伊賀市・日本航空協同事業「忍びの里 伊賀」創生プロジェクト発足会が開催されました

2017年08月09日

8月5日(土)、伊賀市丸柱の「旧まるばしら保育園」において、三重大学・三重県・伊賀市・日本航空協同事業「忍びの里 伊賀」創生プロジェクト発足会が開催されました。

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本学と伊賀市は包括協定締結後、伊賀研究拠点や伊賀連携フィールドの開設に加え、2016年11月には伊賀サテライトを開設しました。さらに、本年7月には、忍者学の研究拠点として「国際忍者研究センター」を新たに開設し、様々な連携を深化させることとしています。

三重県と日本航空は2015年12月に「食」と「観光」に関する協定を締結後、日本航空の新ジャパンプロジェクトとして、伊勢の地を舞台とした旅プログラム「常若婚」が展開されています。この第2弾の企画として、「忍者」ゆかりの地である伊賀市において、歴史・文化を掘り下げつつ、本物を体験するプログラムを産学官民が連携して創出するため、三重大学・三重県・伊賀市・日本航空による協同事業『「忍びの里 伊賀」創生プロジェクト』が発足しました。本年11月には、このプロジェクトの初の企画として、「忍びの心と生活・技術を知る本物の旅」をテーマとしたプロジェクトが伊賀市で展開されます。

今後本学は、「国際忍者研究センター」における忍者学研究の成果を世界に向けて発信するとともに、その成果を活用した伊賀市の産業や観光の振興に貢献しつつ、今回のプロジェクトの充実化に取り組んでいくこととしています。

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