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JSTさくらサイエンスプランでベトナムの大学から学生を招きました

2017年06月28日

6月27日(火)~7月6日(木)の間、JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)として、本学と学術・学生交流協定を締結しているベトナムのホーチミン市師範大学で高校理科教員を目指している学生10人の学部生・大学院生、2人の引率教員をお招きし、教員になってから探究型授業を進めることができるように、三重大学における理科教育の実験・授業の参加、県立高校での理科授業視察、および大阪や名古屋の科学館での体験活動の実施などからなる研修を行っています。

6月28日(水)には、事務局2階の会議室において学長表敬訪問が行われました。

まず初めに引率教員から挨拶があり、学生達から駒田学長へお土産としてベトナムの風景が描かれた壁掛けが贈られました。

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次に学長は学生達に、教員を目指すようになった動機やベトナムの大学の様子を尋ねました。

また「教員になるためにはなにが大事だと思いますか」と質問をしたうえで、「大学で学ぶ4年間も大事ですが、4年間だけでは一人前の教師にはなれません。卒業して教員になってから様々な経験を積むこと、大変な事があってもガッツ、強い意志で乗り切る事などが大事です」と激励の言葉を贈りました。

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最後に駒田学長は学生一人ひとりと握手をし、和やかな雰囲気で終了しました。

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