熊野市・紀宝町・御浜町と連携・協力に関する協定を締結しました

2017年3月 9日

2月21日(火)、三重大学は、熊野市・紀宝町・御浜町と連携・協力に関する協定を締結しました。

現在三重大学では、三重県の地域創生戦略の一つとして、県内全ての自治体(29市町)との協定締結とプロジェクトの実施を目指して取り組んでいます。

今回の熊野市・紀宝町・御浜町との協定は、それぞれ県内21番目、22番目、23番目の協定となります。この協定のもと、地域創生の実践に関する諸課題への的確な対応、三重大学における教育研究、熊野市・紀宝町・御浜町における地域振興に資することを目指します。

この日は熊野市役所、紀宝町役場、御浜町役場にてそれぞれ協定調印式を挙行し、河上敢二熊野市長、西田健 紀宝町長、大畑覚 御浜町長と、駒田美弘学長が協定書への署名を行いました。

今回の協定の締結により、これまでは「教員と自治体」という関係で行っていたプロジェクトが、「大学と自治体」とのプロジェクトとして、オール三重大学のもと、より厚い連携・協力によって責任を持って実行されるものとなります。

今後は「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の検証・実行に関する事項をはじめ、ハザードマップや津波等災害シミュレーション作成支援、第一次産業を核とした雇用の創出や地域資源を活用した起業支援等、熊野市・紀宝町・御浜町の抱える諸課題への解決に向けて、相互に連携した取り組みが行われる予定です。

20170221_kumano_R 20170221_kihou_R
    熊野市                                    紀宝町    

20170221_mihama_R
御浜町

最新の記事