名張市と連携・協力に関する協定を締結しました

2017年03月08日

2月20日(月)、三重大学は、名張市との連携・協力に関する協定を締結しました。

現在三重大学では、三重県の地域創生戦略の一つとして、県内全ての自治体(29市町)との協定締結とプロジェクトの実施を目指して取り組んでいます。

今回の名張市との協定は県内20番目の協定となります。この協定のもと、地域創生の実践に関する諸課題への的確な対応、三重大学における教育研究、名張市における地域振興に資することを目指します。

この日は名張市役所にて協定調印式を挙行し、亀井利克市長と駒田美弘学長が協定書への署名を行いました。

今回の協定の締結により、これまでは「教員と自治体」という関係で行っていたプロジェクトが、「大学と自治体」とのプロジェクトとして、オール三重大学のもと、より厚い連携・協力によって責任を持って実行されるものとなります。

今後は、三重大学生とも連携した地域の学校図書館の開放によるコミュニティスクールの実現を目指した活動や、地元産品の6次産業化に向けた取組など、名張市の抱える諸課題への解決に向けて、相互に連携した取組が行われる予定です。

20170220_名張市協定調印式 (29)_R

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