「第17回三重大サイエンスカフェ」生物資源学研究科・梅川逸人教授が講演

2017年3月17日

3月7日(火)、津駅前の伊勢門本店[EBIIRO]にて、第17回三重大サイエンスカフェ「未利用食品資源と健康~体にいいものすてていませんか~」(講師:三重大学生物資源学研究科 梅川逸人教授)」を開催しました。

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三重大学サイエンスカフェでは、本学選りすぐりの先生を講師に、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で、先生のとびっきりの研究をわかりやすく市民の皆さまにご紹介しています。今回は、38人の参加がありました。

梅川教授は利用されずに捨てられる食品から、生活習慣病などの防止に役立つ健康食品がつくれないかと考えたことを話し、たまり醤油のかすや小豆の煮汁が与える効果などの研究内容を紹介しました。現在、臨床試験中の緑茶の研究についても説明し、最後の質疑応答では、参加者から「実際に食品ロスが減っているのか」、「再利用するときに農薬などのチェックをしているのか」など様々な質問があがりました。

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次回の三重大サイエンスカフェは6月6日(火)開催予定で、医学系研究科看護学専攻の今井奈妙教授による「新規環境病を知って健康改善!」についての講演が行われます。詳細は決定次第、ホームページでお知らせいたしますので、お楽しみに!

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