紀北町・大台町と連携・協力に関する協定を締結しました

2017年2月28日

2月14日(火)、三重大学は、紀北町及び大台町と連携・協力に関する協定を締結しました。

現在三重大学では、三重県の地域創生戦略の一つとして、県内全ての自治体(29市町)との協定締結とプロジェクトの実施を目指して取り組んでいます。

今回の紀北町、大台町との協定は、それぞれ県内18番目、19番目の協定となります。この協定のもと、地域創生の実践に関する諸課題への的確な対応、三重大学における教育研究、紀北町・大台町における地域振興に資することを目指します。

この日は紀北町役場と大台町役場にてそれぞれ協定調印式を挙行し、紀北町の尾上壽一町長、大台町の尾上武義町長と、本学駒田美弘学長が協定書への署名を行いました。

今回の協定の締結により、これまでは「教員と自治体」という関係で行っていたプロジェクトが、「大学と自治体」とのプロジェクトとして、オール三重大学のもと、より厚い連携・協力によって責任を持って実行されるものとなります。

今後は「まち・ひと・しごと創生総合戦略」の検証・実行に関する事項をはじめ、若者定住対策に関する事項、活力あるまちづくりを推進する若手リーダーを養成するための地域人材育成など、紀北町・大台町の抱える諸課題への解決に向けて、相互に連携した取り組みが行われる予定です。

20170214_紀北町協定調印式 (27)_R 20170214_大台町協定調印式 (45)_R

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