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東員町と連携・協力に関する協定を締結しました

2017年02月03日

1月23日(月)、東員町役場において、国立大学法人三重大学と東員町との連携・協力に関する協定調印式を挙行しました。

現在三重大学では、三重県の地域創生戦略の一つとして、県内全ての自治体(29市町)との協定締結とプロジェクトの実施を目指して取り組んでいます。

今回の東員町との協定は県内17番目の協定となり、この協定のもと、地域創生の実践に関する諸課題への的確な対応、三重大学における教育研究、東員町における地域振興に資することを目指します。

協定調印式では、駒田美弘学長と水谷俊郎町長が挨拶を述べ、協定書への調印を行いました。挨拶の中で、駒田学長は「この協定をスタートとして、様々な事業や共同研究を展開していきたい。その成果が東員町に還元されることを重視し、協定の実質化へオール三重大学で取り組む」と連携への意気込みを語りました。また、水谷町長からは「この協定が締結できたことを心強く思う。現在予定している健康長寿に関する連携だけでなく、昨年立ち上げた『農福観連携事業』でも連携ができれば。今回の協定をきっかけに、多くの分野において相談させていただきたい」と協定への期待を言葉にしました。

現在、東員町とは「健康寿命の長さ」に着目した要因分析・調査研究が医学系研究科により進められており、今後、東員町の抱える諸課題への解決に向けて、相互に連携した取り組みが行われる予定です。

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