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三重大学伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座(後期第3回)」を開催しました

2016年12月26日

12月24日(土)、ハイトピア伊賀にて、高橋圭一大阪大谷大学文学部教授による「猿飛と霧隠-江戸文学の中の忍者-」と題した講演が行われました。

真田氏の忍びとして有名な猿飛佐助・霧隠といった人物は、天明元年(1781)までにはつくられていた『厭蝕太平楽記』に見られ、『本朝盛衰記』に引き継がれ、それが立川文庫によって全面的に活躍するようになるという内容でした。決して立川文庫の創造で猿飛佐助らが創りあげられたのではないことを話されました。真田丸人気もあり、多くの皆さんが来られました。

20161224_第3回忍者・忍術学講座_R

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