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「第16回三重大学サイエンスカフェ」医学系研究科・竹内万彦教授が線毛について講演

2016年12月08日

12月6日(火)、津駅前の伊勢門本店[EBIIRO]にて、第16回三重大サイエンスカフェ「線毛のしくみとはたらき」(講師:三重大学大学院医学系研究科 竹内万彦教授)」を開催しました。

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三重大学サイエンスカフェでは、本学選りすぐりの先生を講師に、お茶を飲みながらリラックスした雰囲気の中で、先生のとびっきりの研究をわかりやすく市民の皆さまにご紹介しています。今回は、約30人の参加がありました。

竹内教授は線毛の動きをクロールのような動きとたとえ、線毛の種類や線毛の異常によっておこる疾患などを説明し、最後に、原発性線毛運動不全症の研究目標について「原因遺伝子を見つけ、未だわかっていないことを明らかにすること」と話しました。講演後は「遺伝子疾患はどのように治療するのか」「咳は線毛と関係しているのか」など耳鼻科に関連した沢山の質問があがりました。普段、病院の先生には聞けないような質問にも丁寧に回答され、会場は大いに盛り上がりました。

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次回の、第17回三重大サイエンスカフェは2017年3月7日(火)に開催予定で、生物資源学研究科の梅川逸人教授による「未利用食品資源と健康~体にいいもの捨ててませんか~」についての講演が行われます。詳細は決定次第、ホームページでもお知らせいたしますので、お楽しみに!

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