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「忍者・忍術学講座 in Tokyo」を開催しました

2016年12月06日

12月3日(土)、東京・日本橋の三重テラスにて三重大学伊賀連携フィールド「忍者・忍術学講座 in Tokyo」を開催しました。

William Reed 山梨学院大学教授による「日本発祥のナンバ歩きと武道」と題した講演では、江戸時代以前の日本人の歩き方とされるナンバ歩きについて、実際の歩き方を示していただき、自然な体の使い方であることを説明して下さいました。次に山田雄司三重大学人文学部教授による「ブルース・リーからニンジャへ」という講演では、アメリカでブルース・リーが登場してハリウッド映画で活躍したからこそ、その後にショー・コスギによるニンジャブームが起こり、ニンジャが世界に広がったという内容で、訪れた60名ほどの皆さんはみな興味深く聴いていました。

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また、翌日は伊賀上野観光協会主催の「忍者百人衆-江戸で伊賀・甲賀の気配を探れ-」というイベントを行い、山田雄司人文学教授解説のもと、忍者装束を身にまとった百人衆が千駄ヶ谷から目白台までの伊賀者・甲賀者の足跡をたどるウォーキングを行いました。

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