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三重県と国際会議の誘致・開催における相互連携協定を締結

2016年11月28日

11月22日(火)、三重大学は三重県との国際会議の誘致・開催における相互の連携・協力に関する協定を締結し、三重県庁において協定調印式を挙行しました。

本協定は、三重大学と三重県がそれぞれの強みを生かしながら相互に連携・協力し、県内への国際会議の誘致と開催を行うことによって、教育・研究の充実や地域経済の活性化、地域ビジネスの機会やイノベーションの創出、互いのブランド力の向上などに寄与することを目的としています。

協定調印式では、鈴木知事と駒田学長が挨拶を述べた後、互いに協定書にサインを行いました。今後は、県からの開催支援として補助金や会議会場・宿泊施設情報等の提供や、双方協力での国際会議開催マニュアルの作成、国際会議開催支援セミナーの開催などを予定しています。

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今回の協定について、鈴木知事は「国際会議の多くは大学で開催されており、大学との連携は必須。サミットの経験を生かすためにも、三重大学の持つ情報を提供していただき、国際会議の誘致を加速させていきたい」と述べられました。

また、駒田学長は「ご存知のとおり三重大学の地域貢献・地域活性化を目標として取り組んでおり、最近国際会議の開催回数や参加大学が増加していることは良いことだが、それに伴う教職員の負担も増えきている。今回の協定により、今後具体的な支援をいただけることはとてもありがたいこと」と述べ、互いに今後への期待を言葉にしました。

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