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平成28年度 第1回三重大学地震防災訓練を実施

2016年11月10日

11月8日(火)、平成28年度 第1回三重大学地震防災訓練を実施しました。

この防災訓練は、南海トラフ巨大地震発生(M9.0、津市震度7、津波浸水1m~4m三重大学を含め津市沿岸部、液状化被害甚大)を想定した津波避難行動・災害対策本部設置・物資配分・初期消火訓練・EV内閉じ込め者救出訓練・通信(無線)連絡確保訓練を実施し、それぞれの対応能力の向上を図るものです。

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津波避難行動として学生・教職員は5階以上に避難しました・災害対策本部では学内の避難状況などの情報が収集されました

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物資を受取ってから避難しました・初期消火訓練として消火器等を使用しました

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EV内閉じ込め者救出訓練では昇降途中で停止した場合の救助方法が説明されました・無線を使用して学内の避難報告を受けました

避難開始から30分で約2,200人の避難が完了し、防災アドバイザーの川口 淳准教授から「海岸沿いの大学ですが、近年、学生・教職員の方の防災意識も高くなってきていると思います。今回は避難がおおむね30分で完了しましたが、実際は多数の人達が避難することを想定して対策する意識を持ってほしい」と講評がありました。

今後も防災意識を高く持ち、いつ起こってもおかしくない災害に備えていきます。

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