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三重大学と玉城町の連携・協力に関する協定締結式を挙行

2016年10月07日

10月5日(水)、玉城町の旧三の丸御殿奥書院において、本学と玉城町の連携・協力に関する協定締結式を挙行しました。

冒頭、本学の駒田美弘学長から、「680年の歴史をもつ田丸城の書院での調印はとても感慨深いです。高齢者医療対策も含め、オール三重大学で玉城町の役に立ちたいと考えており、今日はそのスタートとしたい」、玉城町の辻村修一町長から「まだ地域資源を活かしきれていない面もあり、本協定を機に三重大学の知的財産を借りて発展させていきたい」との挨拶がありました。

締結式には、玉城町のゆるキャラ「たままるくん」も特別立会人として出席するなか、駒田学長、辻村町長により協定書に署名が行われました。

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本学と玉城町は従来から連携を行っていましたが、このたび締結された協定書には若者定住対策や医療・福祉・介護・健康づくり、防災・減災対策、また、地域産業振興やICTの活用、地域人材の育成に関する事項などが盛り込まれ、今後は更に連携を深めていきます。

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