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平成28年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」を開催

2016年10月03日

9月22日(木・祝)、紀宝町生涯学習センターにおいて、平成28年度「みえ風水害対策の日シンポジウム」を開催しました。

三重県では、伊勢湾台風が襲来した9月26日を「みえ風水害対策の日」と定めています。今年は、三重県、奈良県、和歌山県の3県で死者・行方不明者88名をはじめとする甚大な被害をもたらした紀伊半島大水害から5年を迎えました。当時、地域住民の皆さんや行政機関がどのような経験をし、どのように対応してきたのか、大水害から得られた教訓を振り返りつつ、将来起こりうる風水害への備えについて改めて考え、災害により強い地域づくりを進めるため、シンポジウムを開催しました。

みえ防災・減災センターの水木千春特任助教の司会のもと、鈴木英敬三重県知事、駒田美弘三重大学長、西田 健紀宝町長から開会のあいさつがあり、兵庫県立大学防災教育研究センター長・教授である室﨑益輝氏を迎えて基調講演「紀伊半島大水害から学ぶこと」が行われました。

パネルディスカッションでは「紀伊半島大水害を振り返り、今後の風水害への備えを考える」と題して、パネリストに津地方気象台長の日当智明氏、紀宝町鮒田元区長の東口高士氏、紀宝町長の西田 健氏、三重県防災対策部長の福井敏人氏、コメンテーターに基調講演をしていただいた室﨑氏、コーディネーターに本学工学研究科の川口 淳准教授が参加してディスカッションが行われました。

鶴岡信治 みえ防災・減災センター センター長からの閉会の挨拶で締めくくられ、有意義なシンポジウムとなりました。

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