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生物資源学研究科の野中 寛 准教授が積水化学「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の2016年度助成テーマに選定されました!

2016年10月19日

三重大学大学院生物資源学研究科の野中 寛 准教授が提案したテーマ「燃えにくい木材に学ぶ難燃性とリサイクル性を両立した天然木質材料の開発」が,積水化学「自然に学ぶものづくり研究助成プログラム」の2016年度助成テーマ(ものづくりテーマ)に選定されました。

20161019_nonaka_R授賞式にて


本プログラムは,自然に学んだ基礎サイエンスの知見を活かし,「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究に対して助成するものです。 2016年度は,応募総数346件の中から,ものづくりテーマ6件,基盤技術テーマ10件が採択されました。

野中准教授は「本研究は,バイオマスエキスポ(6月,東京ビックサイト)において,三重大学ブースに立ち寄ってくださった材木店の社長とのディスカッションから着想を得ました。自然界に存在する燃えにくい木材,その樹種や部位に学び,難燃性とリサイクル性を両立したオール天然の木質材料を開発することを目指します」と述べており、今後の研究の更なる発展が期待されます。

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