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風力発電を題材とした小中学生のための環境体験学習を開催しました!

2016年08月09日

8月4日(木)、風力発電体験学習を開催し、県内の小中学生55名が参加しました。この体験会は三重大学の地域貢献活動事業の一環として毎年開催しており、今年で10回目となります。

20160804_風車の地域貢献活動(前田教授) (1)_R

参加者は三重大学工学研究科の前田太佳夫教授、鎌田泰成准教授、村田淳介助教、中部電力株式会社の南氏の講義を受け、様々な体験を行いました。

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国内最大級の大型風洞実験施設(写真左)で台風クラスの強風(20 m/s)を体験しました。あまりの強風に体勢を崩す参加者たち(写真右)

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(写真左)「灯りをともすのも一苦労!」自転車こぎによるエネルギー生成を体験しました。
(写真右)自分たちで組み立てた風車で発電を行いました。

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組み立てた風車で発電した電気を使い、かき氷を作りました。参加者からは「電気の大切さと発電の大変さが身をもってわかった」、「自分たちで発電した電気で作ったかき氷はとてもおいしい」と感想があり、電気についての知識とクリーンエネルギーについて考える有意義な機会となりました。

20160804_風車の地域貢献活動(前田教授) (36)_R大きな風車を背景に、風洞実験施設にて。

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