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エネルギー対策講習会2016「大学の環境への取組みにおける経済効果」を開催

2016年07月13日

7月8日(金)、地域イノベーション研究開発拠点3階のイノベーションホールにおいて、エネルギー対策講習会2016「大学の環境への取組みにおける経済効果」を、三重県と高等教育コンソーシアムみえの後援により開催しました。

名古屋大学をはじめとする東海地区の各大学や三重県関係者等、学外からは25名、学内からは75名の計100名の方が参加されました。

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本講習会は、本学で環境方針に基づき環境活動を実施していますが、更なる省エネ活動の実施に向けて行われたものです。

冒頭、駒田美弘学長から「今年度から6年間でエネルギー使用量を平成27年度比で6%削減することを盛り込んだ計画を策定しました。大変な数字ですが、一丸となって環境活動、省エネ活動を行っていきましょう」と挨拶があり、続いて、地域イノベーション学研究科の坂内正明特任教授から「スマートキャンパス」、施設部の草 一宏部長から「本学のエネルギー情勢(平成27年度)」について説明がありました。

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次に、京都大学施設部環境安全保健課 サステイナブルキャンパス推進室の岩田幸三室長から「京都大学環境賦課金制度等について」と題して、京都大学のエネルギー削減目標や環境賦課金制度の概要、実績などについてお話しいただきました。

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三重大学環境ISO学生委員会の中西副委員長・岡田副委員長から3R活動や海岸清掃等の活動報告があり、最後には国際環境教育研究センター長の加納 哲理事(情報・環境担当)から「環境活動は効果が現れるまで時間を要することが側面にあります。大学は知の拠点として持続的な社会を構築するために先端をきって社会に姿勢を示さなければいけません」と閉会の挨拶がありました。

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