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全学FD「授業デザインとアクティブラーニング」を開催

2016年06月06日

6月1日(水),環境・情報科学館3階PBL演習室において,全学FD(主に新任教員向け)「授業デザインとアクティブラーニング」が、高等教育創造開発センターの主催で開催されました.

高等教育創造開発センターの山本裕子講師の担当で、1部では「大学の授業とは何か?」「シラバスとは何か?」を考え,授業の目的と到達目標の書き方を確認した上で,アクティブラーニング(AL)が大学教育において必要となってきた背景や定義,及び授業をALにする考え方を学び,ALの手法のいくつかを実践しました.

2部では,現在,学習科学の分野でディープラーニングの手法の1つとして注目されているジグソー法をグループに分かれて体験的に学びました.

参加者は教員11名で,1・2部ともに参加者の積極的な学びの姿勢のもと,ベテランから若手に本学の基本目標や歴史を伝える輪が広がり,大変有意義なグループワークとプレゼンテーションの場が生まれていました.本学の学生のよりよい学びのために,先生方が一つになって考えて実践していらっしゃる姿が大変印象的でした.

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