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「伊勢志摩サミット」応援事業「アクア・ソーシャル・フェス in 松名瀬 2016」を開催

2016年05月17日

 地域ECOシステム研究センターと環境ISO学生委員会主催の「伊勢志摩サミット」応援事業「アクア・ソーシャル・フェス in 松名瀬 2016」が、伊勢湾最大の干潟である松名瀬海岸で5月14日に行われました。活動開始から5年目となる今回は、「伊勢志摩サミット」の応援事業として、おもてなしの気持ちできれいな三重県をアピールし、次世代を担う子どもへ海浜植物や水生生物の観察、水温や水質の調査など、実践的環境学習を行いました。トヨタ自動車株式会社の支援のもと、伊勢新聞社、三重県、松阪市、三重中・高校、自治会、観光協会、漁協組合との連携を図り、300人を超える参加者が集まりました。

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朴 恵淑センター長

主催者を代表して、朴 恵淑センター長は、伊勢湾最大の干潟である松名瀬干潟での定期的な清掃活動によって、きれいな水辺環境を保ち、生物多様性を守ることにつながり、また、伊勢志摩サミットを好機に松名瀬干潟の素晴らしさを世界へアピールしようと呼び掛けました。その後、砂浜の漂着ゴミなどを拾い集めました。生物多様性学習では、環境ISO学生委員からハマヒルガオやハマボウなどの海浜植物の特徴が説明され、水温や水質調査を行いました。また、三重中・高校の科学時述部員によるアサリの水質浄化作業の実感や干潟に生息する貝やカニなどの水生生物の観察も行われました。

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竹上真人 松阪市長

最後に、竹上真人松阪市長は、松名瀬干潟での清掃活動や生物多様性学習が継続できるように産官学民の連携によって進めると挨拶されました。次回は、10月29日(土)の午前9時から12時まで開催される予定ですが、多くの参加を期待しています。

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