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三重大学とハイデルベルク大学(ドイツ)の間において「日本語教育担当教員相互交流事業」を開始しました

2016年03月25日

三重大学とハイデルベルク大学(ドイツ)の間において「日本語教育担当教員相互交流事業」を開始しました。これは、三重大学の教員はハイデルベルク大学に、ハイデルベルク大学の教員は三重大学に、それぞれ日本語教員として相互に採用され、それぞれ現地で日本語教育を行うプロジェクトです。
それぞれ相手方の大学で実際に教育や学生支援事業を行うことにより、海外協定大学における日本語教育と日本における留学生への日本語教育の違いを明らかにし、今後の両大学の更なる教育と学術の質の向上を目指すとともに、相互交流を深めようとするものです。
また、互いに大学運営の一部に携わることにより、大学運営に関してもグローバルな視点から経験を積むことが期待されています。

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右:中広美江  ハイデルベルク大学講師(H28.4.1~ 三重大学准教授に採用)
中:クレイマー ハイデルベルク大学教授(日本学研究科長)
左:松岡知津子 三重大学准教授(H28.4.1~ ハイデルベルク大学教授に採用)

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