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全学FD「ディープ・アクティブラーニングの理論と方法」を開催

2016年03月31日

3月24日(木)、環境・情報科学館3階PBL演習室において、全学FD「ディープ・アクティブラーニングの理論と方法―Teaching から Learning へのパラダイムシフト―」が開催されました。当日は約80名の参加があり、満席となりました。

はじめに、高等教育創造開発センターの杉崎鉱司副センター長から開会挨拶が行われ、松下佳代教授(京都大学高等教育研究開発推進センター)から「ディープ・アクティブラーニングの理論と方法」についてご講演いただきました。松下先生は、アクティブラーニングだけではクオリティーラーニングが十分に語れないため、学習内容や質の「深さ」を求めるディープラーニングこそ肝要と話され、ディープ・アクティブラーニングの方法とデザインのポイントについて説明されました。

続いて、苅田修一教授が本学におけるアクティブラーニング調査の結果報告を行い、5学部の先生方がそれぞれの学部や自身のアクティブラーニングの実践を発表しました。これらの本学の取組みに対し、松下先生からは「三重大学はPBLを中心としたアクティブラーニングのモデル校に是非なってください」と激励していただきました。

最後に、山本俊彦理事(高等教育創造開発センター長)が、本学がより組織的に、各教員が実践しているアクティブラーニングの更なる交流を目指した、アクティブラーニング元年宣言をし、大変盛況のうちに閉会しました。

20160324_全学FD「ディープ・アクティブラーニング」 (21) 20160324_全学FD「ディープ・アクティブラーニング」 (10)

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