グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

第21回三重大学・中部電力連携協議会

2016年02月26日

2月23日(火)、事務局2階会議室において、第21回三重大学・中部電力連携協議会が開催されました。

本協議会は、本学と中部電力株式会社との産学連携に関する包括協定に基づいて実施され、地域に密着した活動と連携を推進し、三重県の地域社会の持続的な発展に貢献することを目的としています。
協議会の冒頭、吉岡基副学長(研究担当)から、産学連携を推進していく上で、10年という長期に亘って良い連携ができていることへの感謝と来年度から始まる第三期に向けて、連携をさらに強化していきたいとの挨拶があり、また、片岡明典三重支店長からは、三重大学との連携は社内でも高く評価されており、今後も相互に協力して地域に貢献していきたいと挨拶がありました。その後、平成27年度の連携活動状況の報告と、平成28年度の連携活動の協議が行われ、連携活動のうち、エネルギー・環境・生物資源分野を中心とした2つの研究テーマについて、廣田真史教授(工学研究科)からは「業務用エアコンの省エネ性能評価の高精度化に関する研究」について、神原淳教授(生物資源学研究科)及び名田和義准教授(生物資源学研究科)からは「三重県における農林水産業振興施策の検討」について報告があり、産学連携の在り方について、活発な意見交換が行われるなど有意義な協議会となりました。

挨拶する片岡中部電力三重支店長

 
連携協議会の様子

研究成果報告を行う廣田教授

また、原子力発電環境整備機構(NUMO)の伊藤眞一理事から、「高レベル放射性廃棄物の処分」と題し、高レベル放射性廃棄物の地層処分の安全性及び地層処分事業の進め方等について説明がありました。

最新の記事