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パジャジャラン大学表敬訪問

2016年02月18日

2月12日(金)、本学と国際交流協定締結校のパジャジャラン大学(インドネシア)から新学長が表敬訪問のため来学されました。
来学されたのは、Tri Hanggono Achmad,dr.学長、Oekan S. Abdoellah MA.,氏、Parikesit氏、Sunardi, M. Si.,氏、Handarto,STP.,M.Agr.,氏の5名です。

パジャジャラン大学とは、2012年9月にダブルディグリー制度に関する覚書を取り交わし、留学生の受入れを積極的に行っています。2014年12月には、生物資源学研究科とパジャジャラン大学をテレビ会議システムで結び、ダブルディグリープログラムの入学試験を実施しました。
今回の訪問では、Tri学長より、「両校の友好関係に感謝しつつ、この絆をさらに活かしていきたい」と話され、パジャジャラン大学からの留学生には、「帰国後の活躍を期待している」などエールが送られました。両校の教員も懇談に参加し、穏やかな雰囲気で記念品交換や写真撮影を行いました。

今後は、三重大学とパジャジャラン大学との教育研究及び学生交流が一層活発になることが期待されます。


(左)駒田美弘学長 (右)Tri Hanggono Achmad,dr.学長 (左)鶴岡信治理事 (右)Tri Hanggono Achmad,dr.学長

                パジャジャラン大学からの留学生とともに記念撮影

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