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「四日市公害と環境未来館」と三重大学連携事業『国際環境シンポジウム~持続可能な開発のための教育(ESD)と環境技術で新しい時代を創る~』を開催しました

2016年02月05日

1月29日(金)、四日市市の北伊勢上野信用金庫7階大会議室にて、四日市市、三重大学、三重大学地域ECOシステム研究センター、人文学部総合環境研究センター主催による『国際環境シンポジウム』を開催しました。

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開会の挨拶をする田中俊行四日市市長           駒田美弘学長          市川克美北伊勢上野信用金庫理事長

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四日市公害と環境未来館のあゆみを説明する生川貴司館長            Future Earthを語る安成哲三研究所長    

シンポジウムでは、四日市公害と環境未来館のあゆみ、地域・地球規模の環境問題への対応-Future Earthへの取組、韓国の環境技術と大学の役割、中国天津師範大学の環境・国際理解教育についての講演がありました。

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韓国の環境技術を説く朴己煥教授               中国の大気の現状を講演する方晶教授

引き続き、パネルディスカッションが「四日市公害の過去・現在・未来を考える」(持続可能な開発のための教育(ESD)と環境技術で新しい時代を創る)と題して、上記3人の他に、鶴岡信治三重大学理事・副学長、川北四日市市環境部長、水谷一秀国際環境技術移転センター専務理事の合計6人のパネリストと朴恵淑三重大学教授のコーディネータで、環境について世界的な視野に立って熱く語られました。会場からの質問にも丁寧に説明があり、成功裏にシンポジウムが終了しました。

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コーディネータの朴教授                       シンポジウム風景

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