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「みえ歴史的町並み防災・復興研究会」 第4回公開研究会を開催

2016年01月05日

12月13日(日)、本学工学部大会議室において、「みえ歴史的町並み防災・復興研究会」 第4回公開研究会(研究会代表:浅野聡工学研究科准教授)を開催しました。

東日本大震災では、津波被害がクローズアップされましたが、津波被害のない内陸部においても地震動や液状化等によって様々な被害が生じ、木造密集市街地である歴史的町並み・集落や歴史的建造物においても被害が生じています。

第4回となる今回の研究会は、岩手県宮古市の歴史・文化遺産を活用した復興まちづくりの取り組みについて、講師を招いて話題提供して頂くとともに、討論を通して三重県における歴史的町並みの防災・復興について考える機会として設けられました。

講演会では、有限会社〈盛岡〉設計同人の渡辺敏男代表取締役所長から「岩手県―宮古市の歴史・文化遺産を活用した復興まちづくりの取り組み」と題して岩手県宮古市の復興状況についてお話がありました。

今回は71名の参加があり、震災がおこった際の歴史的な建造物や街並の復興対策などについて理解を深める有意義な機会となりました。

20151213_「みえ歴史的町並み防災・復興研究会」 第4回公開研究会 (1)

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