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全学FD「SNSの現状と今後の対応について」を開催

2016年01月06日

12月25日(金)、総合研究棟Ⅱ1階のメディアホールにおいて、全学FD「SNSの現状と今後の対応について」を開催しました。

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大学生の90%以上がスマートフォンを使用し、様々な人とコミュニケーションが取れるSNS(Social Networking Service)を利用しています。近年、インターネット上で不適切な書き込みなど、マナーやモラルを守らないことにより、学生自身が被害者・加害者の双方になるといった問題が深刻化しており、不法行為あるいは教唆・ほう助、犯罪などに巻き込まれるケースも少なくありません。今回のFDでは、そのトラブル に対する防止策について、基本的な知識を得ると共に、今後の学生対応などについて検討を行いました。

冒頭、学生総合支援センターの後藤太一郎センター長から「大学としてのモラル教育を強化するために、講演で深めた知識を役立ててください」と挨拶がありました。

その後、学生総合支援センターの長屋祐一学生生活支援室長から「SNSの利用と不法行為―安心安全な学生生活を過ごすには―」、総合情報処理センターの杉浦徳宏准教授から「全1年生向け『情報倫理』教育とその位置づけについて」、学生総合支援センターの後藤綾文講師から「SNS利用とモラル意識」と題した講演が行われました。

最後に学生総合支援センターの菊池紀彦副センター長から「心のブレーキをどう掛けるかが重要です。今日はその手がかりを教わることができたのではないでしょうか」との言葉があり、大変有意義な全学FDとなりました。

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