グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

伊勢志摩サミットと温暖化防止パリ会議(COP21)との接点について講義

2016年01月29日

1月27日(水)、教養教育校舎120番教室において、教養教育科目「三重学(三重ブランドの創出)」で「伊勢志摩サミットと温暖化防止パリ会議(COP21)との接点」について講義が行われました。

20160127_kyoyokyoiku.iseshima (1)

本講義は三重県内の産業についてオムニバス形式で行われ、今年度の最後の授業として、人文学部の朴 恵淑教授から自身が出席したパリ会議、また、今年5月に開催される伊勢志摩サミットへの取り組みについて講話がありました。

朴教授は、まず、地球温暖化の現状からはじまり、パリ会議で議論、決定された内容を説明し、それを踏まえたうえで伊勢志摩サミットに向けてどのようなことが行えるのか、約300人の学生へ呼びかけました。朴教授はすでに「『伊勢志摩サミット』に向けた大学生の環境・文化活動及び提案」をテーマにイベントを開催しており、初回の1月23日(土)に行われた、電気自動車・自転車、歩きでの伊勢周辺の探索に参加した学生を代表して人文学部3年生の岡田大明さんが具体的にどのような活動を行ったか説明しました。岡田さんは「『伊勢志摩サミット』は世界の方から三重にきてくれるこの上ないチャンスです。若い学生の力で関われることはたくさんあると思います。実際に伊勢を巡ってみて文化や歴史を体感することができ、学ぶことがたくさんありました」と熱いメッセージを学生へ送りました。

20160127_kyoyokyoiku.iseshima (2) 20160127_kyoyokyoiku.iseshima (3)

次回のイベントは2月24日(水)に本学の学生に加え、皇學館大学の学生も参加して伊勢志摩を巡る予定です。今後の学生の活動に注目が集まります。

最新の記事