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大学院生物資源学研究科と(公財)名古屋みなと振興財団(名古屋港水族館)との学術交流協定に関する調印式を行いました

2015年12月22日

12月17日(木)、名古屋港水族館において、三重大学大学院生物資源学研究科と公益財団法人名古屋みなと振興財団(名古屋港水族館)との学術交流協定に関する調印式を行いました。

20151217_名古屋港水族館との協定調印式 (28)

本協定は、生物資源学研究科と名古屋港水族館の、海洋生物の繁殖を含めた種の保存に係る情報及び技術の相互交換並びに共同研究と学生の教育をより一層発展・促進することを目的としています。

調印式では、(公財)名古屋みなと振興財団常務理事の日登(にっと) 弘名古屋港水族館長と梅川逸人生物資源学研究科長が同席し、学術交流協定書へ署名を行いました。梅川研究科長から「本学の練習船『勢水丸』の利用や非常勤講師等の派遣など、様々な学術交流を行っていきたい」、(公財)名古屋みなと振興財団の山田孝嗣理事長から「この協定を機に更に交流を深め、今まで行ってきた三重大学との共同研究を一層促進していきたい」と期待を込めた挨拶がありました。

調印式の後、会場壁面の水槽に水族館のシンボルであるシャチが登場し、セレモニーに花を添えました。

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