グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

みえアカデミックセミナー2015移動講座「悪党と忍び -名張の事例を中心に-」が開催されました

2015年12月26日

12月19日(土)、みえアカデミックセミナー2015移動講座「悪党と忍び -名張の事例を中心に-」が開催されました。

20151219_みえアカデミックセミナー移動講座(名張市) (22)_R

みえアカデミックセミナーは、三重県内にある全ての大学・短期大学・高等専門学校が有する高度な学びと県民の方々をつなぐ一大連携事業です。健康、医療、福祉、歴史、文学、子育て、教育、機械工学など各校の特色を活かしたバラエティ豊かな公開セミナーを開催しています。この移動講座では、バラエティ豊かな各学校の中から、地域の学習ニーズにあったテーマを選定し、県内各地で出張講座を開催しています。

今回は「悪党と忍び -名張の事例を中心に-」と題し、人文学部で忍者研究を専門とする山田雄司教授による講演が行われました。会場となった名張市役所には、約120名の参加者が集まりました。

20151219_みえアカデミックセミナー移動講座(名張市) (69)_R 20151219_みえアカデミックセミナー移動講座(名張市) (39)_R

山田教授の講演では、そもそも「悪党とは何か」に始まり、鎌倉時代にこの地で栄えた荘園「黒田荘」とそこで活躍した「黒田悪党」について、また、悪党と忍者のつながりについてなど、詳しい解説がなされました。地元名張にまつわる話ということもあり、参加者は真剣な表情で山田教授の話に耳を傾け、質疑応答でも多くの質問が寄せられました。

20151219_みえアカデミックセミナー移動講座(名張市) (53)_R 20151219_みえアカデミックセミナー移動講座(名張市) (78)_R

最新の記事