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TGJ(津学生情報室)による情報誌「Loupe(ルーペ)」の完成を学長に報告しました

2015年11月18日

11月13日(金)、TGJ(津学生情報室)を代表して2人が津の情報誌「Loupe(ルーペ)」の完成を駒田学長へ報告しました。

20151113_Loupekanseihokoku (1)

TGJは、津市と本学地域戦略センターの連携事業「津市を元気に!チャレンジプロジェクト(中心市街地活性化タスクフォース事業)」にて三重大学生有志によって設立されました。「Loupe」は学生目線で津を紹介する情報誌で、昨年発行した創刊号に続いて、今回は第2弾となります。

代表の1人である人文学部の佐藤真代さんは「今回は前回と違い、文章の作成や写真撮影、レイアウト、デザインなど入稿までの作業を全て学生で行いました。津を地元とする人も、この情報誌を読んで初めて知ったという場所などがあるので、色んな方に読んでもらい、新たな津を発見してほしい」と情報誌に込めた、熱い想いを話しました。

駒田学長は学生から渡された情報誌について、写真の撮影場所や情報誌発行の目的を問いかけるなど、興味深そうに目を通していました。

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情報誌「Loupe」は21日、22日の三重大学祭、23日の新町フェスタ(津新町通り)で販売します。津市内の別所書店3店舗で販売中のほか、三重大学生活協同組合や未来屋書店(津南店、津城山店)でも11月25日以降から販売されます。学長が思案したポップも飾られる予定です。ぜひ「Loupe」を探してみて下さい!

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